児守神社でのご祈祷
児守神社のご案内
- ■御祭神
- 木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
- 天之水分命(あめのみくまりのみこと)
- ■由緒
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児守神社の御祭神である木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)は、大変美しく天孫瓊々杵尊の皇后となられた御方です。
命はご懐妊の際、貞節を疑われたことから証を立てるため、戸の無い産屋を建て、周りに火を放ち御出産になられました。
そして無事三人の皇子をお生みになられた故事により、安産・母乳・こどもの健康・水徳の神として崇められております。
腹帯祓い(安産祈願)とランドセルお祓い式はこの神社で執り行います。






安産祈願(腹帯祓い)
お子様は神様から“授かる”と言い、神様からの恵みと考えられ、妊娠5ヶ月目の戌の日に、お祓いを受けた腹帯を着帯します。
当社では、妊婦様のご健康と、お腹の赤ちゃんの健やかなご成⾧をお祈りしております。
尚、妊婦様ご本人が遠方にお住まい等により、お参りが出来ない場合は、ご代理の方(赤ちゃんの祖父母など)がお受けになられても結構です。
尚、平成25年4月より御鎮座二千三百年を記念して改築した児守神社において“戌の日”に腹帯のお祓いを執り行っております。




- ■ご準備物
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○腹帯(形状・色・枚数に指定はございません)
○初穂料(安産祈願は1万円お納めいただきます)
- ■ご参拝の手順
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ご予約は不要です
毎月戌の日のみ、午前10時及び午後2時に執り行いますので、開式10分前までに受付をお済ませください。
※下段、戌の日一覧表を参考にされ、ご都合の良い日時にご参拝ください。
令和8年 戌の日一覧表
- 1月
- 12日(月)・24日(土)
- 2月
- 5日(木)・17日(火)
- 3月
- 1日(日)・13日(金)・25日(水)
- 4月
- 6日(月)・18日(土)・30日(木)
- 5月
- 12日(火)・24日(日)
- 6月
- 5日(金)・17日(水)・29日(月)
- 7月
- 11日(土)・23日(木)
- 8月
- 4日(火)・16日(日)・28日(金)
- 9月
- 9日(水)・21日(月)
- 10月
- 3日(土)・15日(木)・27日(火)
- 11月
- 8日(日)・20日(金)
- 12月
- 2日(金)・14日(月)・26日(土)
- 受付場所までお進みください
- 正面の鳥居を進み、左手の手水舎で手と口をお清めいただいた後、楼門を通り右側の児守神社(こもりじんじゃ)までお進みください。
- 記入例を参考に申込用紙をご記入ください
- 建物内部の受付にお進みになり、申込用紙を受取られ記入例を参考にされ、必要事項をご記入のうえ、受付に用紙をお渡しください。
※必要事項とは、妊婦様のお名前・現住所・生年月日・出産予定日です。
- お名前をお呼びし、ご案内致します
- ご準備が整い次第、お名前をお呼び致しますので、建物内にてお待ち頂きます。混雑時は、妊婦様のみの御昇殿となります。
(ただし、ご代理の方は1名様のみお進みいただけます)
- 児守神社内へお進みください
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お名前をお呼びした方(及びその同伴の方)は、巫女が先導いたしますので、殿内へお進みください。
これより心しずかに安産祈願をお受けください。
※祈願の所要時間は約20分です。
※殿内は神様がいらっしゃる尊い場所ですので、ビデオ・カメラの撮影はご遠慮いただき、
携帯電話の電源はマナーモードへと変更のご協力をお願いいたします。
