事業計画
一、御鎮座2300年式年祭の齋行
・平成24年に御縁深き皆様方と共に神事を齋行いたします。
一、文化財の保全整備
文化財 ・本殿他へ障壁画、欄間彫刻天井絵を施し更なる神威の発揚を願います。
・由緒記を編纂刊行いたします。
文化財
一、歴史的建造物の保存修理
鳥居・廻廊 ・第一鳥居を修復いたします。
※全面塗替えを施します。

・東参道鳥居を修復いたします。
※全面塗替えを施します。

・廻廊を修復いたします。
※全面塗替えを施します。
一、椿宮児守神社 社殿・参集所新築工事
児守神社 ・児守神社の御祭神である木花(このはな)開耶姫命(さくやひめのみこと)は、大変美しく天(てん)孫(そん)瓊々杵尊(ににぎのみこと)の皇后となられた御方です。命はご懐妊の際、貞節を疑われたことから証を立てるため、戸の無い産屋を建て、周りに火を放ち御出産になられました。そして無事3人の皇子をお生みになられた故事により、安産・母乳・子宝・水徳の神として崇められております。
この児守神社を『安産祈願所』として拝殿及び参集所(控室)を新たに設け、妊婦様に配慮した環境を整えます。

現在の本殿 :1,54
竣功予定規模:150
一、東手水舎新築(移築・改築)工事
・現在の東手水舎を平成19年より新設された、南駐車場からの参拝者用清め所として、境内南側へ移築いたします。
東手水舎 東手水舎

・椿祭時などの輻輳した場合にご不便をお掛けすることなくお清めが出来る様、手水舎を拡幅し利便性を整えます。
一、その他、本会の目的達成に必要な事業